業務内容

定年世代となる60歳前後の年代に限らず、若い世代も本当の健康を維持しているのでしょうか。

 

案外、若い世代は「若さ」に甘えてはいても、心身の健康を感じていなくても、肩が痛い、首が凝る、腰が痛い、顎関節に違和感がある、片頭痛を持っているなど、けして真から健康だとはいいがたい状況にあるかもしれません。真の健康のありがたみと、その快適な感覚を日々の生活や仕事に追われて忘れ去っているのではないでしょうか。

 

まして、中年以降は加齢とともにこれらの状態が日々積みあがり、加えて血液検査の結果に異常が見られたりする人も多いことでしょう。やがて内臓系にも異常をきたすような疾患が見つかるなど、発症にドンドン近づいていきますが、その危機感は案外薄いのではないでしょうか。

 

こうした視点で、私たちは中小企業の戦力たる貴社の社員の「健康」の回復と日々取り組むべき課題について分析し、その上に立って個人個人の問題と会社として取り組むべき課題を明らかにして、継続サポート致します。

 

経営者・管理職・健康管理者の理解

どんな業界にあっても、先ずは経営者が従業員の健康問題が如何に経営上深刻な問題となって顕在化するかということを、正しく理解しておく必要があります。しかしアンテナの高い経営者ばかりではないと考える管理者や健康管理責任者もあると思います。

健康管理費用|コストから投資へ

従来のように健康管理費用をコストとして捉えるのでなく、重要な投資と考えることが必要です。しかし、こうした視点をまだ持つことができないというときには、そのための教育機会も必要です。ご相談下さい(相談無料)。

健康セミナー

心身ともに「健康」であり続けるのは、ストレス社会においては難しいことです。しかし、メンタルヘルスばかりに光を当てる必要はありません。適度な運動と食事からのアプローチで、メンタルも健康にできるからです。企業のセミナーでは、健康へのプロセスをお示しします。

健康セミナー開催

健康セミナーを行うことことで、自分の健康に自信が持てない人や頭痛・肩こり・首こり、更には眼精疲労などで慢性的な疲労感の原因を洗い出します。業務でのパソコンの使用ばかりでなく、いまや通勤・帰宅時間においてもスマホに首ったけという方を非常に多く見かけます。限られたプライベートな時間中に、自分のため、家族のために新しい情報を探している人も多いと思います。時間的余裕がない中で、どうリフレッシュするかを提案いたします。

健康セミナー開催の目的

貴社の課題に合わせて社員様向け健康セミナーを実施致します。

  • 労働生産性の向上
  • セミナー満足度の向上
  • 福利厚生の充実
  • 人事部施策の一環
  • 外部広報としてのブランディング
  • 健康保険への費用負担軽減
  • リクルートのアピール
  • 今日からできる免疫力向上法
セミナーの流れ

健康セミナー」は、1時間から1時間半ほどで行います。貴社の規模や規模、建物の構造などで、セミナー中や日常的に社内でできることが異なりますので、事前に施設や設備を拝見したり、事前に写真を送って頂くなどして内容を検討いたします。その上で「セミナーテーマ」を貴社の担当者に提案させて頂きます。

座学

選定した「健康テーマ」の座学を行います。座学は、主に講義スタイルで実施し、症状発症のメカニズム・対処方法などを講義します。セミナー中に簡単に体を動かすことができるようご配慮ください。

実技

「テーマ」でお話しした運動や体操を実際に実施し、変化を体感します。「どのように」に答える実技として行います。

質疑応答

座学・実技における、不明な点や復習したい箇所を時間を取って実施します。

自主的健康法の疑問・質問で、再確認

セミナーでお話しことについて、後日Zoomなどで講師が個別に復習できる時間を設けます。1人20分を目途に行いますので、事前にご調整ください。

対象:地域と業界

東京都内の中小企業を対象とし、業界は問いません。また事業が許せば、周辺にも可能な限りアドバイスいたします。メールでお問い合せ下さい。⇒お問い合わせ先

社員の健康が気になる『運送業・バス業界』

気になる業界としては、長時間運転しっぱなしの「運送業」です。

 

特に大型トラックや観光バスなどといった大型の自動車は、ひとたび事故を起こすと事業所の信用ばかりか、社員の家族や事故の相手となるなど多くの被害者を生み出します。

健康チェック、方法と課題

社会的な問題ともなっていますが、健康チェックが必ずしも正しく行われているようには見受けられません。発車前の健康チェックそのものをいくらやっても、事故はなくなることはありません。

 

本当のポイントは、メタボをなくすことと、血管を柔らかくすることです。その為にどんなことをやることが重要かを業務担当者が十分認識することが大切です。運転中に発症すると大事故を惹き起こす重大疾病は以下のものです。

心筋梗塞:心臓疾患に起因した事故は2割
脳血管疾患:運転中に発病して運転を継続できなくなる
大動脈解離:突然胸部や背中の肩甲骨間に耐難い激痛

これらの発病リスクを大幅に減らす日常的な努力が大切です。
出発前の飲酒や健康チェックだけでこれらはの疾病に起因する事故を減らすことはできません。その対策を提案します。⇒運送業界における安全な会社とは

パソコンを長時間使用する会社

長時間パソコンを使う社員が多い会社は、是非真剣に『健康経営』を考えましょう。

 

その最大の理由は、慢性的な首こりや強烈な肩こり、継続的な腰痛は社員のパフォーマンスを著しく低下させてしまうからです。たかが首こり、たかが肩こりと思うことなかれ。どんなに強烈な肩こり、首こりも、それらの深層筋の開放を考えることが健康を取り戻す為の大きなカギとなります。

 

職場に取り入れたいスペースや工夫を指導いたします。

子育て中のご父兄や教員・教育委員会

最近の子どもたちの姿勢が非常に悪いお子さんが増えています。筆者が住んでいた地域ではなんと1割以上のお子さんが姿勢自体に問題があり、首が肩から前に突き出ていました。この比率は尋常ではありません。

 

それにもかかわらず学校の先生や教育委員会に、その状況が健康問題として認識されていないようです。それを正すノウハウもなければ、その異常さに気づいたり、問題視できないのではないかと懸念しています。小学校には保健室があり、日本独自の職種として「養護教諭」がいます。

 

受持つ範囲は幅広く、

  1. 発熱〜風邪や感染症などの疾病
  2. こころのケア
  3. 不自然なケガ〜虐待を疑った対応

などですが、これに加えて是非子どもたちの姿勢が及ぼす健康上の問題も知って頂きたいと思います。

 

学校の先生も、親も、子どもの姿勢が与える近い将来の大きな健康上の問題に気づかないまま放置しないことが望まれます。子どものころから肩こり・首こりが気になるというばかりか、脳に十分な酸素が送り込めなくなり、頭痛などの原因ともなります。やがて、思考回路や勉学にも影響が出てきますので、放置は禁物です。

テーマ事例|健康セミナー

業務サービス記事一覧

健康経営は、『体を動かす習慣を身につける』『正しい栄養学を身につけること』につきます。企業活動を支える現役世代がヘルスリテラシーを高め、会社に、社会に貢献し、一生涯健康に暮らせる生活習慣を実践する健康づくりを提案します。

健康づくりは、まず理屈を理解しておくことが重要だと考えています。どうして肩が凝るのか、首が凝るのか、腰痛になるのかなどと考えてみても、自分ではどうしようもなく対処療法としてマッサージを受けたり、鍼灸を受けたりという方は多いのではないでしょうか。筆者も慢性的な腰痛持ち、かつ首も肩もマッサージの指が入らないほどガチガチに凝り固まって酷い痛みにも似た辛さを味わった経験があります。そこから解放されるまでに...

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超高齢社会を迎えていますが、今や高齢になった両親の介護を支えるとはずの世代が自らも病気になっているということも少なくありません。会社においてもパソコンの普及で首こり、肩こり、腰痛、眼精疲労などを抱えて、毎日がすっきりしないという人は多いのではないでしょうか。そんな時代に会社の資産である人材、戦力となる世代が何となく体の不調を感じて毎日を過ごすことでの見えざる損失に気づいていないのは、経営上の戦力を...