糖尿病|職場事例

糖尿病は、発症の自覚に個人差があるようです。筆者の体験では食事をすることも怖くなるほど、ちょっと食べる量が一定量を超すと気分が悪くなり、同時に著しく喉が渇き、絶えず水が欲しくなりました。

 

さすがにこれは大変なことになったと思い、必死でネットで情報を探りました。行き着いたのは、シンプルな対応です。糖尿病に効くという煎じたお茶を飲みだけです。しかし、食事は従前のように喉を通りません。先ず始めたのことが、以下のとおり。

煎じたお茶を日常的に飲む
茶碗半分のご飯に減らす
胃を小さくする食事を心掛ける
酵素たっぷりな食事を心掛ける
食事の際にはサラダやおかずを優先して食べる

1年半で糖尿病が完治

この時は、これしか思い浮かびませんでした。そしてひたすらこれを続け、1年半ごにそろそろ多少糖尿病に悪いというチョコレートなどを食べて気分が悪くならないか試してみました。他のものを食べても問題なさそうです。あの気持ち悪さや、糖尿病は治らないという思い込みは吹っ飛びました。

 

この際に民間療法も活用ししていますが、けして民間療法をバカにしてはいけません。すっかり治りました。医聖と呼ばれるヒポクラテスが『医師が過剰な干渉をするのではなく、自然治癒力を以下にサポートするかという視点で関わることが重要だ』という趣旨のことを述べていますが、将に自然治癒力が一定の段階から機能していた証拠ではないでしょうか。

 

糖尿病が完治してから10数年になりますが、糖尿病に関する何の症状も、血液検査の異常も見当たりません。リスクのない方法ですから、上記の点を守っただけですが、今思うともっと着実にダイエットを心掛け、筋肉を増やす取り組みをしていれば他の疾病も容易に治せると考えるようになりました。

糖尿病は合併症より、過度な干渉が怖い

糖尿病となり、血糖値の高い状態が続くと目、手足、腎臓などにある細い血管がもろくなり、毛細血管にも障害が起きます。その結果、眼は糖尿病性網膜症が進行すると失明することもあります。手足のしびれや感覚障害など引き起こすような糖尿病性神経障害では、最悪の場合には壊疽で脚を切断しなければならないようなことにもがなりかねません。また、糖尿病性腎症が進行していくと、最後には人工透析が必要となります。

 

しかし、糖尿病になったら直ちに合併症が懸念されるというわけではなりません。時間的余裕がある間に、是非完治させたいものです。対策せずに放置すると、動脈硬化は進みます。インシュリンなどの注射を打つなど、過度の医療的干渉が必要となる前に自分で行動することを考えましょう。

糖尿病は自分でしか治せない

是非、軽症のうちに自身で自覚して徹底的に治しましょう。わたしでさえ治せました。一定の期間は必要ですが、手順さえ理解できれば、お腹も引っ込み、筋肉を増やします。同時に、現代人の胃は案外本来の大きさよりも大きくなっているはずです。この為、食事の量を減らして、胃を小さくすることを念頭に半年をめどにご飯を減らすことなどに取り組んでみましょう。運動は歩くことで十分です。必ず出勤退社時に30分以上歩きましょう。腹囲を小さくしましょう。

職場のおける糖尿病対策

上記の点からもお分かりのように、食事の重要ととともに運動によるカロリー消化と基礎代謝を取り戻す工夫が必要です。さらに煎じたお茶を職場で飲むことができるようにサポートして頂ければ、糖尿病ではなくてもダイエットをしたい人や優しく糖分カットをしたい人などにもうってつけです。

 

さらに、運動習慣を身につけやすいように、あるいは肩こり腰痛などに悩まされている人も多いはずです。そこで、簡単な体を寝そべらせて動ける程度のヨガマットやストレッチなどを行える程度の運動スペースを用意しましょう。

欠勤率の低下も意識

何も糖尿病に限らず、気分転換や痛みの解消にもつながり、仕事のパフォーマンスも上がるはずです。それらが継続されて深層筋を緩めることで姿勢も良くなれば、さらに免疫力もますこととなり、風邪に始まる感染症になる可能性も小さくなって欠勤率を下げることにもつながると思います。