健康課題の把握と従業員・住民等の行動変容の動機づけ

健康経営優良法人認定基準については別に記しましたが、いくら基準に合致したからといって肝心の授業員みなさんが本当に病気から回復したり、事業所でも十分なパフォーマンスを発揮できるとは限りません。

ヘルスリテラシー向上を図る

そこで意識したいのが、からだを動かすことの重要性です。単にからだを動かせばいいというものではなく、やはり効率的に効果を実感できることが重要です。全ての従業員や住民などに一律の課題があるということではありませんが、パソコンが普及した今日では特に腰痛や肩こり・首こりなどのように共通している要素があります。

 

こうした共通事項をいち早く拾い出して、関係する従業員を対象にセミナーを行うなどすることで、行動変容のきっかけと作ったり、関心を高めたりすることからはじめては如何でしょう。わたしたちもきっとお役に立てるはずです。