業務内容

わたしたちは年代に限らず、本当の健康を維持しているのでしょうか。

 

案外、若さは若さなりに甘えて、心身の健康を感じておらず、肩が痛い、首が凝る、腰が痛い、顎関節に違和感がある、片頭痛を持っているなど、若くてもけして真から健康だとはいいがたい状況にあるかもしれません。ただ若さゆえに、真の健康のありがたみと、その快適な感覚を日々の生活や仕事に追われて忘れ去っているのではないでしょうか。

 

まして、加齢とともにこれらの状態が日々積みあがるとともに、加えて血液に異常が見られたり。内臓系にも異常をきたすような疾患が見つかるなど、発病にドンドン近づいているという危機感はないでしょうか。

 

こうした視点で、私たちは中小企業の戦力たる貴社の社員の「健康」の回復と日々取り組むべき課題について分析し、その上に立って個人個人の問題と会社として取り組むべき課題を明らかに致します。

対象:地域と業界

東京都内の中小企業を対象とし、業界は問いません。また事業が許せば、周辺にも可能な限りアドバイスいたします。メールでお問い合せ下さい。⇒お問い合わせ先

社員の健康が気になる『運送業・バス業界』

気になる業界としては、長時間運転しっぱなしの「運送業」です。

 

特に大型トラックや観光バスなどといった大型の自動車は、ひとたび事故を起こすと事業所の信用ばかりか、社員の家族や事故の相手となる被害者を生み出してしまいます。

健康チェック、方法と課題

社会的な問題ともなっていますが、健康チェックが必ずしも正しく行われているようには見受けられません。発車前の健康チェックそのものをいくらやっても、事故はなくなることはありません。

 

本当のポイントは、メタボをなくすことと、血管を柔らかくすることです。その為にどんなことをやることが重要かを業務担当者が十分認識することが大切です。運転中に発祥すると大事故となる疾病は以下のようなものです。

  • 心筋梗塞:心臓疾患に起因した事故は2割
  • 脳血管疾患:運転中に発病して運転を継続できなくなる事例が相次いでいる。
  • 大動脈解離:運転中に突然胸部や背中の肩甲骨間に耐えがたい激痛が起こる。

これらの発病リスクを大幅に減らす日常的な努力が大切です。
出発前の飲酒や健康チェックだけでこれらはの疾病に起因する事故を減らすことはできません。その対策を提案します。⇒運送業界における安全な会社とは

長時間パソコンを使用する時間が長い会社

長時間パソコンを使う社員が多い会社は、是非真剣に『健康経営』を考えましょう。

 

その最大の理由は、慢性的な首こりや強烈な肩こり、継続的な腰痛は社員のパフォーマンスを著しく低下させてしまうからです。たかが首こり、たかが肩こりと思うことなかれ。深層筋の開放を考えることが健康を取り戻す大きなカギとなります。

 

職場に取り入れたいスペースや工夫を指導いたします。

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