糖尿病予備軍|職場事例

糖尿病予備軍は、まだ糖尿病自体は発症はしていないが、皮膚病などを抱えている可能性は高いといえるでしょう。直接的な仕事への影響の自覚は高くないと思われがちですが、水虫になりやすいとか、耳垂れを起こしやすいなど、治療に要する時間的、経済的無駄が生じます。

 

まして、これが進んで糖尿病に発展すると、動脈硬化が進み、やがて心筋梗塞や脳梗塞の発症への大きな引き金となりえます。動脈硬化は目に見えないだけに、放置されやすいといえるでしょう。しかし、糖尿病予備群と健康な人との比較では、当然ながらガンの発症確率も高まることが想定できます。

 

従って、軽微なうちに解消を図るべく、運動と食事の転換を図ることをお勧めします。