糖尿病|職場事例

糖尿病は、発症の自覚に個人差があるようです。筆者の体験では食事をすることも怖くなるほど、ちょっと食べる量が一定量を超すと気分が悪くなり、同時に著しく喉が渇き、絶えず水が欲しくなりました。

 

さすがにこれは大変なことになったと思い、必死でネットで情報を探りました。行き着いたのは、シンプルな対応です。糖尿病に効くという煎じたお茶を飲みだけです。しかし、食事は従前のように喉を通りません。先ず始めたのが、

  • 茶碗半分のご飯に減らす
  • 煎じたお茶を飲む
  • おかずを優先して食べる

この時は、これしか思い浮かびませんでした。そしてひたすらこれを続け、1年半ごにそろそろ多少糖尿病に悪いというチョコレートなどを食べて気分が悪くならないか試してみました。他のものを食べても問題なさそうです。あの気持ち悪さや、糖尿病は治らないという思い込みは吹っ飛ぶ増した。

 

けして民間療法をバカにしてはいけません。すっかり治りました。それから10数年になりますが、糖尿病に関する何の症状も、血液検査の異常も見当たりません。リスクのない方法ですから、上記の点を守るだけですが、今思うともっと着実にダイエットを心掛け、筋肉を増やす取り組みをしていれば他の疾病も容易に治せると考えるようになりました。