ダイエット|健康への基本

ダイエットには様々な方法が考案され、紹介されています。様々なサプリメントや置き換えダイエットが喧伝されていますが、やはり基本に立ち返ってオーソドックスに運動と食事の両面からダイエットすることをお勧めします。

 

その理由は筋肉量を取り戻したり、維持することによって、

  • 痩せやすくなる
  • 病気からも遠ざかる要因となる
  • 本来の胃の大きさに戻す

などの健康と密接にかかわることになるからです。

運動|女性のダイエット

その視点から女性の場合には、特に単純な置き換えダイエットは将来日常生活に必要な筋肉を劣化させ、一時的にダイエットできても、骨粗鬆症を招きやすくなったり、生理痛の要因になったり、尿漏れをお越したりすることになります。特に40代ともなると長年の運動不足を自覚する人もかなりの割合だと思われます。分かりやすい太腿などで脂肪が占める割合は、20歳と比べると格段に増える年代となってきます。そこを意識したウォーキングからはじめる運動ダイエットの方法をお勧めします。

運動|男性のダイエット

一方、男性はお腹が突き出た人が急速に増えるのが40代です。50代になるとウエスト周りもメタボ基準を上回る人も多いようです。メンズスラックスのサイズにその特徴がはっきりと表れていて、ウエスト76p以下の品揃えは極端に少なく、メタボが懸念されるサイズの85〜88pあたりからが多く見られます。しかしながら、女性に比べて筋肉がつきやすいのは男性です。女性のダイエットよりも筋肉量を増やして、基礎代謝を高くするには男性の方が向いています。長年の運動不足を解消し、内臓的な健康を高め、血管の柔らかさを少しでも取り戻すためにウォーキングからはじめましょう。

食事によるダイエット

食事によるダイエットの目的は、現代人は胃が大きくなっている人が多いように見受けるからです。胃の大きさを本来の大きさに戻すには、一説によると半年かかるといいます。食事前に散歩すると満腹感が早まるといいますので、夕食時などは歩いてから食事をとるように心がけましょう。併せて、筋肉をつけることも忘れずに、初めのうちは基礎代謝を上げることを常に意識します。だんだん痩せることができるように思えてきます。

ダイエット時の諸注意

ダイエットで体重が落ちてきた人が、必ず停滞期が訪れます。体重が落ちないだけで、実は脂肪は消費されている段階だと考えればいかがでしょう。けして諦めることなく運動と食事制限を続けましょう。

 

ちなみに停滞期は体重が一定量さがる度に訪れます。男性・女性ともこの点は同じようです。あまり一喜一憂せず、体重が落ちなくても脂肪は燃焼していると思えば気は楽でしょう。楽しみながらダイエットして下さい。

胃袋の大きさも意識

そこで意識を持たなければならない人も多いはず。胃の大きさです。現代人は一日中身近に飲食ができる環境にあります。それにつれて胃の方も本来の大きさより大きくなっているのではないかと、疑ってみることが大切です。

 

その上で、半年を目標に胃を小さくしようと意識します。途中でたらふく満腹だ〜などという人は振出だという説もありますから、要注意。はじめは小食では物足りないと思うかもしれませんが、食事前に歩くと満腹感もそれまでより早く訪れます。

 

同じ量を食べているのに、どうして?と思うかもしれませんが、ぜひ意識してみましょう。その間に、運動によって基礎代謝が高まれば、余裕で食べる量も増やすことができることになります。よく女性のダイエットは、食事等の置き換えダイエットが見られますが、筋肉がないと骨密度などにも悪影響を与えかねません。骨は骨芽細胞とは破骨細胞の代謝と歩くことによる刺激によって健康が保たれます。健康にダイエットしましょう。